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箱といえば、京極夏彦の『魍魎の匣』がうっかり思い浮かんじゃったりする喪花子です。
こんにちは!
しかし、あの小説はなかなか耽美でしたねぇ。
知らない方にネタバレにならない程度に説明すると、箱に美少女がみちみちに詰まってるという話です。

…すみません、読んだけどそれしか覚えてないんです。ごめんなさい。

そんな忘れやすい筆者の読書話は置いておいて、本日紹介したいのはシンプルイズベストなゲームを作ることで広く知られているRucKyGAMESさんによる『箱犬』というゲームアプリです。

箱に入っている、プリチーな犬・えっくす君。
画面上を触ったりなぞったりすると、はーとが出てきます。
そのはーとをえっくす君にたくさん…まぁ、具体的には360個あげると、
えっくす君が「ワンッ」と鳴いてくれるという、
単純明快、関口君でもわかりやすいゲームシステムなのであります。

※関口君は冒頭で話した『魍魎の匣』に出てくる主人公のひとりです。

箱犬

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本当につついたり、触ったり、なぞったりするだけのゲームです。
ひたすら単調なので、途中でブチ切れる人もいるのではと不安になるくらい単調です。
私のように何も考えていない人間も、なんだか将来が不安になるくらい単調です。

箱犬

時々、ボーナスのような色の濃いはーとが出てくるとえっくす君が連続で鳴いたりします。
単調な毎日だけど、年賀状の切手シートが当たった…みたいな小さな幸せも得られます。

Screenshot_2013-08-26-14-09-38

とにかくえっくす君がかわいいのです。
鳴き声もかわいくて、気が付けば無心でえっくす君を鳴かせるためだけに、摩擦で指が熱くなるくらい画面をごしごしこすっているときすらあります。
傍から見れば、多分危ない人ですね…。

しかし元来怠け者の私ですから、なんとか楽をしようと
攻略法というほどのものではありませんが、
楽なプレー方というのを編み出してみました。
画像が見られる方はぜひ下図をご覧ください。

箱犬

イラストが見れない方のために解説すると、ですね。
まず片手でスマホをもちます。その後、片膝を立てます。
片膝にスマホを押し付けてごしごしと擦ります。
するとあーら不思議、楽にえっくす君が鳴きまくります!

大変行儀は悪いですが、色々やってみた結果これが一番楽という結論に至りました。
ちなみにごしごしするときは、薄手のズボンなどはいていると摩擦熱にやられず快適に鳴かせることができます。

なお、一応言っておきますが破損や怪我などにはサイトも筆者も対応できませんので、あくまで自己責任にてお願いいたしますね。まぁ、ラオウくらいのパワーがないと膝でスマホ画面をぶち破るのは難しいと思いますけど…。

箱犬

こんなに単調なのに、最終一万ワン鳴かせないとトロフィーが集まらないという
妙なところが鬼畜使用なのも、この会社のゲームらしいと言えるでしょうか。
まあ犬好きなら百ワンくらいまでは十分楽しめると思いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

…しかし、この箱犬。某ゲーム機を思いっきり彷彿とさせるのは偶然じゃないですよね…。
エックス、箱(ボックス)、ワンッ、360、更には意味ありげなエックス君の額にある傷。

でも、毎度ギリギリを追い求めるそんなゲームの姿勢…嫌いじゃないですよ。むしろ好きです!
というわけで、そんなギリギリチョップな一面を持つゲームとしても楽しめるので、興味がわいた方はダウンロードしてみてくださいネッ★

箱犬 1.0(無料)
カテゴリ: ゲーム, キッズ, エンターテインメント, ファミリー
販売元: RUCKYGAMES CO., LTD. - RUCKYGAMES CO., LTD.
容量: 3.5 MB 評価: (11件の評価)
iPhone/iPadの両方に対応

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